鶴ヶ島の文化的な施設など

鶴ヶ島市は、川越市や坂戸市に隣接しています。鶴ヶ島市を中心にさまざまな文化的な施設をみることができます。鶴ヶ島市にある「高倉日枝神社」は秋祭りに高倉の獅子舞が行われることで有名です。この獅子舞は、毎年11月の例祭日に行われ、鶴ヶ島市の文化財にも指定されています。

 

鶴ヶ島市の隣にある坂戸市にある「坂戸市立歴史民俗資料館」は、坂戸市や鶴ヶ島市など周辺の歴史や民俗・考古学の資料が収集・保管され、それらの展示を行っているところです。建物は、勝呂小学校の旧校舎を移築して使われていて、趣のある雰囲気を醸し出しています。館内には歴史資料約210点、民俗資料約1300点、考古資料約2200点が保管されています。

 

同じく鶴ヶ島市の隣の坂戸市にある「坂戸市文化施設オルモ」は、芸術や音楽、演劇など行う複合文化施設で、鶴ヶ島市からも近い、東武東上線の北坂戸駅前に位置しています。坂戸市の人達だけでなく鶴ヶ島市に住む人達にも利用されている文化スポットです。

 

鶴ヶ島市の東武東上線若葉駅から約2キロ北へいったところに位置する「聖天宮」は、「三清道祖」と側近の神々を祭祀している中国の道教のお宮です。台湾の一流宮大工が施した道教式装飾は見る人を圧倒します。広々とした「聖天宮」の敷地の中に、きらびやかな門や建物が並んでいて、鶴ヶ島市周辺の観光スポットとしてとても人気が高いものです。鶴ヶ島市からも近く無料の駐車場も120台あります。


鶴ヶ島の公園

鶴ヶ島市は、池袋から鶴ヶ島市の中心である東武東上線鶴ヶ島駅まで約42分というアクセスのよさが特徴です。このアクセスのよさから、鶴ヶ島市は都心のベッドタウンとして人口が増加し、鶴ヶ島市としても発展していきました。鶴ヶ島市内の東武東上線若葉駅では再開発が進み、大型のショッピングセンター「ワカバモール」ができるなど、より住みやすい場所に進化しています。

 

鶴ヶ島市がベッドタウンとして発展しているのは、鶴ヶ島市やその周辺地域で公園などの環境が整備されているからでもあります。「溝端公園」は、東武東上線の北坂戸駅が最寄りです。駐車場も25台分あり、大きな公園です。「高麗川ふるさと遊歩道」は、清流高麗川のほとりを約10キロメートルの長さで自然とたわむれることができ、鶴ヶ島市民や周辺の人を楽しませている遊歩道です。

 

他にも「鶴ヶ島市運動公園」があります。太田ヶ谷沼を中心とした水辺や、メインのグラウンドがある運動施設で、鶴ヶ島市に住む人々のちょっとした散歩や運動、レクリエーションなどに人気の公園です。

 

鶴ヶ島市に隣接する坂戸市にある「雷電池(かんだちいけ)」も公園として人気があります。4年に一度「脚折雨乞い行事」も行われる歴史のある場所です。鶴ヶ島市立の「富士見中央近隣公園」は、鶴ヶ島市で再開発が行われている東武東上線若葉駅からすぐのところにある広々とした公園です。テニスコートやフィールドアスレチックなどもあり、大人から子供まで楽しめる鶴ヶ島市でも人気のある公園です。